Blog 20150902


前回の作りかけは、こんな感じになりました。

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同じものを途中でちょっと変えて、何個も作ってしまうのは非常にありがちで、褒められたことではないんだろうな・・と思いますが、

2種類の3Dプリントマテリアルを試してみることにしました。

それぞれのマテリアルには、それぞれのミニマムで必要な数値、というものが設定されています。気を付けないと、

「このマテリアルの必要最小限の厚みは●●mmで、こちらはxxmm必要です。だから、このマテリアルでは3Dプリントできません」

という、エラーが無情にも出てしまいます。

 

また、カラーが選べるマテリアルの白と黒をプリントしてみることにしました。

白はともかく、黒は真っ黒になるので、すっきりして見えるようにデザインも変えてみます。

その結果、5種類になってしまったわけですが・・・・デザインはそれぞれ大した違いはありません。

まるで間違いさがしのようですね。

 

Rhinocerosのレンダリング機能では、PNGファイルで保存する場合、バックを透明にするかどうかのチェックボックスが出てきます。

せっかくなので、上の画像を透明状態にして保存し、クラフト用紙に印刷してみました。

 

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しかし、Rhinoのレンダリング画像は拡大するとボケるなあ・・・。

 

 

9月半ば以降にプリント造形品が出来上がってきます。楽しみです。

 

 
お知らせ: 9月9日より9月17日まで、お休みをいただきます。返信・発送等が遅れますことお詫び申し上げます。