Blog 20151129


とりあえず、オーダーした3Dプリントから3種類を選んでみました。

 

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上の写真真ん中のアルマイト(ポリアミド/アルミ粉末 )でできた3Dプリントが一番よい出来です。

「よい出来」というのは、「はっきり細部までデータどおりに再現できている」という意味でキレイだということです。

白いほうのポリアミド(ナイロン)でプリントされたほうは、やはり少々データとは精密度において誤差があり、ぼんやりした印象がでてくるマテリアルですね。

もちろん、この「ぼんやりとした印象」というのは個人的意見ですが、すべてはデザイナーの「読み」が甘かったということです、はい。

どういう系統のデザインが、どのマテリアルと組み合わせた場合に、どのような印象が発生するかを考えるのは、コンピューターソフト内のデータだけではなかなか難しいもんです。

今回はアルマイト製のプリントが一番かなという印象でしたが、デザインによってはポリアミドで作ったものが予想を超えてステキな印象になるケースも多々あります。もちろん他の素材でも・・・。

 

 

とりあえず、アルマイトのペンダントトップに紐を通し、裏側から羊毛フェルト用の綿(黒)を丸めて入れて完成です。

 

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そして身につけると、こんな感じです。

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さて、白い方はでは、もう使わないことになるのか?

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せっかくなので、こちら少し、手染めしてみて考えることにします。